大切な家族だから、 体にいいものを食べさせたい。®

加齢とともに必要になっていく猫のエクササイズ

猫はきれい好きで、自分のことは大抵なんでもできる動物です。犬のように散歩の必要もないので、飼いやすいイメージがあるかもしれません。しかし、そんな自立できている猫だからこそ大変なこともあります。例えば、子猫の遊びは親猫でさえ頭をかかえる問題です。猫は常に自分の行きたいところに行き、自分のしたいことをするため、私たちが思うように遊んではくれません。

子猫のうちは、さまざまなものに興味を持ち自分から遊ぶため心配いらないのですが、大きくなるにつれ、猫は遊ぶことに飽きてしまい、運動不足になってしまいがちです。そこで、今回は猫の運動不足を解決する方法をご紹介いたします。

大人の猫とは遊ぶ時間を作ってあげる

成長すると、身長が伸びたり、知識が増えたり、さまざまな変化がありますが、年齢と共に身体の機能はおとろえてしまいます。猫の身体も人間と同じように、筋肉が弱くなり、関節は弱くなってきます。そして徐々に動きが鈍くなり、動くことも困難になってしまうかもしれません。そうならないためにも、常によい食事と適度な運動を続けさせてください。人間も猫も、食事と運動が健康の秘訣です。

おもちゃを与える

どうしたら猫は楽しく運動することができるでしょうか? 猫は、おもちゃをソファの上に置いておくだけでも、楽しく身体を動かすことができます。もし猫が同じおもちゃに飽きてしまったら、新しいおもちゃを買ってあげましょう。

おもちゃの渡し方にもちょっとした注意が必要です。一度にたくさんのおもちゃを与えてしまうと、短い期間で遊びつくしてしまい、おもちゃに飽きてしまうおそれがあります。ですので、新しいおもちゃを買ったら、ひとつずつ渡してあげてください。

猫と遊んであげる

もし猫が「遊ぼう!」とやってきたら、一緒に遊んであげましょう。朝早くに起きた猫が遊びたがったときは、すこし大変ですが、いつもより少し早く起きて、猫と遊んであげてください。そうすることで、猫の運動不足を解消しつつ、ペットペアレンツ自身も猫に癒されながら、素敵な1日をはじめられるはずです。

猫は自由で手のかからない生き物に見えるかもしれませんが、一緒に暮らすなかで健康に気をつかってあげることも重要です。食事はもちろん、子猫のうちから一緒に遊んであげましょう。子猫のうちから運動不足だと、大人になってから身体が動かしづらくなってしまうかもしれません。

健康のためにも、数分でもいいので、猫と毎日遊んであげてください。毎日遊ぶことで、猫との関係をよりよいものにしていきましょう。