大切な家族だから、 体にいいものを食べさせたい。®

子犬に対するトレーニング

トレーニング開始!

子犬と遊ぶコツ

食事と運動は、健康を維持するためには欠かせないもの。特に運動は、子犬にとってとても重要です。運動することで骨を丈夫に保ち、関節と筋肉をより強くすることができます。毎日の散歩はとてもよいエクササイズですが、散歩だけでは運動量が足りない場合もあります。健康のためにも、走ったり追いかけたりといった運動を楽しく続けましょう。この記事では、子犬と遊ぶときのコツをご紹介します。

おもちゃ選び

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おもちゃを使えば遊びの幅が広がります。しかし、どんなおもちゃが好きかは実際に遊んでみるまでわかりません。ですので、最初は大きさや形、色などが異なるおもちゃを4~5個ほど買ってきて、そこから犬に選んでもらうのがおすすめです。子犬のためにおもちゃを選ぶときは、硬すぎないおもちゃを選んであげましょう。

おもちゃを買ったら

おもちゃ選びが終わったら、まずはペットペアレンツ自身がそのおもちゃで楽しく遊んでいる様子を見せてあげてください。少し恥ずかしく感じるかもしれませんが、ペットペアレンツが楽しむ姿を見ると、愛犬もおもちゃで楽しみたいと思ってくれますよ。

待ってあげよう

犬との遊びといえば、ボール遊びが定番です。トレーナーのカーラー・ジャクソンさんによると、ボール遊びでは、「しっかりとボールを受けとってくれるペットペアレンツである」と犬に認識してもらうことが大事だそうです。犬がボールを取って来るのに時間がかかっても、その場で待ってあげましょう。そして、ボールを持ってきたらしっかり褒めてあげてください。褒めるときには大好物のおやつを渡してあげるのがおすすめです。

犬がボールを取って来るのに慣れてきたら、ボールを投げるときに「取ってきて」と一声かけてあげてください。犬は「これができたら褒めてくれるんだ」と理解し、張り切ってボールを取ってくれるようになります。犬はペットペアレンツの言葉を感じ取ってくれるので、コミュニケーションをとるときには、気持ちを言葉にして伝えてあげましょう。

体調管理にも気を配ろう

外で思いっきり遊ぶときには、犬が疲れてしまっていないかしっかり見てあげましょう。特に、暑い日に長時間遊び続けていると犬もバテてしまいます。こまめな水分補給はもちろん、遊ぶ時間を区切って休憩時間を確保してあげることも大切です。また、休憩時間には、「おすわり」や「待て」といった頭を使うトレーニングをするのがおすすめです。

犬と遊ぶことは、健康管理やしつけにつながります。運動の時間がお互いにとって楽しい時間になるように、まずはポケットに愛犬の好きなお菓子を入れておくところから始めてみませんか?