大切な家族だから、 体にいいものを食べさせたい。®

ペットの写真を上手に撮る3つのヒント

みなさん、写真をシェアするのは好きですか?食事の写真、子供の写真、そしてペットの写真は多くの人がシェアしています。Facebookでシェアする写真は、プロの写真であふれている訳ではなく、ユニークで目をひく写真は少ないかもしれません。でも、できれば、ユニークで注目されそうな写真をシェアしたいですよね。

大切な家族であるペットのベストショットを撮影することは、大変です。ペットの写真を上手に撮る3つのヒントをご紹介しましょう。:

ライト…

ペットの犬種、サイズ、色は様々なので、光の当たり具合を完璧にするのは困難です。濃い色のペットは特に、ライティングが重要です。

外で撮る時は、曇っている日よりも晴れている日が良いでしょう。室内の場合は、光が差し込む窓際や、明るい照明の部屋がおすすめです。

ワンちゃん、ネコちゃんが、暗いところで、可愛い仕草をしていたら、急いでランプを取りに行って、照明をあてましょう。

カメラのアングル…

目で語る、というのは人間もペットも同じです。視線を、あなたのペットと同じ高さに揃えるというのも、一つのコツです。

バーニーズマウンテンドッグやサモエドじゃなければ、かがんだり、寝転ぶ必要があるでしょう。ペットと同じ目線の高さになると、彼らの生活を体感できて、興味がわくかもしれません。

もちろん、立ったまま、ワンちゃんやネコちゃんを高い位置から撮影するのも、面白いでしょう。あなたの身体が光を遮っていないか注意が必要です。

アクション!

最も印象に残る写真は、やはりペットのパーソナリティをとらえた写真でしょう。

もし、じっと座っている事が苦手なワンちゃんの場合(元気なジャックラッセルテリアを想像してください)、完璧なポーズを求めることは難しいでしょう。でも、考えてみてください。あなたのペットがデジタルの世界で注目される必要はないのです。誰かのくしゃみの音で、ワンちゃんが顔をそむけたり、口をぽかんと開けていたり、フードの袋の音でネコちゃんが可愛くそわそわする様子など、あなたのペットのパーソナリティが垣間見えるきっかけを探し、いつでも写真を撮れるようにカメラを近くに用意しておきましょう。

たくさんの写真を続けて撮ると、その中からとても良い瞬間をとらえた1、2枚に出会えるでしょう。

どんな写真も、愛するペットの写真は宝物です。素敵なフレームにいれて飾ると、どんな写真も特別の一枚です。